みふねの伝統があなたをバックアップします
木造住宅の持つ心地よさは、いわゆる暮らしの中で「居住性」とか「快適性」などと表現されます。それは、住む人が受ける優しく、安らぐ感触のことです。
大工や左官、建具師というつくり手は、住む人の「感触」を創造しているのです。
凝縮された技は職人の息吹であり、伝統の技は居心地を演出してくれます。
私たち「みふね」は、神社や仏閣といった伝統的な建築物から千数百年かけて生み出された木造軸組工法の技術と技を伝えながら、人に優しい空間を創り出していきます。 |
みふねの技術(1)

「洗練された居住性」「快適性の追求」。
「みふね」の住宅は、卓越した技術に加え、つねに最先端の住宅技術を取り入れていくことで、住む方に満足いただける住環境を演出します。
弊社では、全ての住宅をコンピュータシステムによる設計を行なっております。

無垢材の1.5倍の強度を持つ集成材と在来の接合部の2〜5倍の金物接合を採用した構造体、さらには外側断熱材パネルと合わせ、耐震性・耐久性・断熱性を追求した「
みふねの家
」をご提案いたします。
また「
スーパーウォール工法」は、独自の高性能SWパネルによる高気密・高断熱構造が、部屋ごとの不快な温度差や空気のよどみ・結露などを解消し、オールシーズン快適な空間を提供いたします。また高耐震構造により、地震や台風に対しての高い安全性も実証されています。
伝統的な木造軸組工法をシステム化した「
LANDSフレーム」は、在来木造工法による縦と横の部材を口型に組んだ軸組を主構造とする、耐久性、耐震性に優れ、高温多湿な日本の風土に最も適した、木が持っている力を一番引き出せる工法としてご提案いたします。
みふねの技術(2)
「心地よい居住性」「快適性の演出」。「みふね」の技術は先端技術を取り入れ、環境やエネルギーに配慮した、住む方の笑顔を支える仕事を心がけています。
住まいの快適さの基準は、「断熱性」「調湿性」「防音性」の三つの要素から成り立ちます。従来の住宅では、その要素をいろいろなかたちで実現しようとしていましたが、「みふね」では、「デコスドライ工法」※3を取り入れることで、快適基準を実現しています。
※3天然の木質繊維セルロースファイバーを素材に、効果的な断熱・調湿・防音の問題を解決する
この他に、効率的なエネルギー変換を実現した「ソーラーシステム」(コアテック)や発熱フィルムによる経済的で画期的な「床暖房システム」(ゼロエース)も、お客様の要望に合わせてご提案しています。 |